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小学校とは直接関わりの無い準備物とは?

笑顔の子供

小学校への入学が近づいてくると、ランドセルを早く使いたいお子さんは今か今かとその日を待ちわびるものです。一方、親はと言えばそう喜んでばかりもいられません。なぜなら、幼稚園と比べると、小学校は準備物が圧倒的に多くなるからです。幼稚園で必要だったものと言えば、制服や靴や弁当箱、のりやクレヨン、あとはそれを入れるカバンや袋くらいでした。

ところが小学校ではそれらの他に、筆箱、各種教科のテキスト、体操服、お道具箱などや給食着が追加されます。こういったものは、学校指定のものがあったり、あるいはある程度自由に選べるものだったりと、細かく分かれているので集めるだけでも一苦労ですね。特にこまごまとしたものは、直前になって買い忘れていたというケースもよくあるので、事前に確認することを忘れてはいけませんね。 一方、小学校入学前に用意しておきたいものは、これだけではありません。
道具に貼る名前シールもきちんと用意しておかないと後で面倒なことになります。というのも、子どもというものは物をよく失くす存在だからです。万が一、名前も書かず、名前シールも貼らずに登校させてしまうと、うっかりしている子なら、買ったばかりの勉強道具をものの数ヶ月くらいでなくしてしまうことだって考えられます。名前シールは特に必須リストの中には含まれていないことがあるため、ついつい忘れてしまう親御さんが多いのです。

しかし、子ども同士で集団生活を送ることになる小学校では、悪気はないけどちょっと借りるつもりで物を取ったり、知らないうちに鉛筆を落としてそれっきり行方不明になったということはしょっちゅう起こります。そのため、名前シールは一見地味ですが、まだ分別が充分についていないお子さんには必要なものなのです。しかし、お子さんの持ち物全てに名前入りのシールを貼るとなると、白地のシールに一文字一文字名前を書く……ということをしていたら、時間がいくつあっても足りません。

そういう時は無理して内職せずに、ネットでシールの専門ショップで名前入りのシールをまとめ買いするのが賢いやり方でしょう。現在のシールの専門ショップには、注文する前にあらかじめお子さんの名前を伝えておけば、きちんと名前を入れた状態のシールを送ってくれます。
これなら、シールをぺたぺた貼っていくだけなので、お子さんと一緒にどんどん貼っていくこともできますね。自分の名前が入っていると、子どもは持ち物を案外大事にするのです。このようにシールは、なかなか侮れない役割を果たしてくれます。

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