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入園・入学式に向けたママのファッションやメイク術

風船

子供の成長は早いものです。
昨日までハイハイをしていた子供も、あっという間に歩けるようになり幼稚園や小学校に入る年頃になります。そういった我が子の成長を喜ぶとともに、一方では入園式や入学式を前にして憂うつな気分になっているママさんも多いのではないでしょうか。もちろん入園式や入学式は子供がもっとも輝けるイベントですから、子供が主で親が従なのですが、そう割り切れないということもあるでしょう。特に女性の場合は自分の服装やメイクが他の人からどう見られているか、普段以上に気になってくるはずです。そこで今回は、周囲と浮いてしまわないよう抑えめに、それでいて上品に目立てる服装選びとメイク術についてご紹介していきます。

まず服装についてです。式はドレスコードと呼べるほどの厳格なルールはありませんが、それでもデニムのパンツにTシャツのようなラフな格好で参加するのはやめておいたほうがいいでしょうね。たいていのママさんはワンピースを着て出席しています。
さらにこの時でも、原色を使った派手なものは避けましょう。色は、春にふさわしい桜色や地味な灰色を選択しておくといいですね。入園式や入学式の主役はあくまでもお子さんですから、あまり主張し過ぎない服装のほうが場の雰囲気にぴったり合います。そういう意味では、パンツスタイルのスーツを着て行ってもいいかも知れませんね。普段仕事で着ていて動きやすいと考えているなら、そういった格好でも問題はありません。

次にメイク術です。これは服装との兼ね合いもあるため、ナチュラルな感じにしておかないと、顔と体がちぐはぐになってしまいます。そのため、エクステをたくさん盛り付け、ファンデーションを厚く塗り、濃いチークを載せるのは避けたいところですね。と言っても、さすがにほとんどすっぴんの状態では、顔が気になって式に集中できないというママさんもいらっしゃるでしょうね。なので、まずは入学式のひと月前からちょっと高めの化粧水を顔になじませておきましょう。土台のコンディションが整っていないと、どんな化粧もノリが悪くなってしまいます。
肌の状態を良くしておくと、メイクが崩れにくくなるのでお勧めです。 さて、下地ができたら、あとはメイクです。メイクの時は、なるべく肌が明るく見えるような色を選んでおきましょう。そうすれば、そこまで厚塗りをしなくても、きれいな肌を演出できるはずです。口紅もただ塗るだけではなく、リップライナーで輪郭を強調すれば、べたべた塗らなくても充分にリップを引き立ててくれます。式の前に入念な準備をしておけば、当日にあたふたする必要もなくなりますよ。

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